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用語集

  • 01Fateシリーズとは

    2004年にTYPE-MOONから発売されたPCゲーム『Fate/stay night』からはじまる
    シリーズ作品の総称。
    どんな願いも叶うという万能の願望機「聖杯」を巡り、過去の英雄や伝説上の存在を「サーヴァント(英霊)」と呼ばれる使い魔として召喚し、最後の一人になるまで戦う魔術師たちの姿を描くバトルファンタジー。
    重厚なストーリと、魅力的なキャラクターがファンを惹きつけ、続編、スピンオフシリーズが新たに生み出され、
    現在も、ゲーム、小説、コミック、TVアニメ、劇場アニメ―ションなど様々なメディアで展開されている。

  • 02Fate/Grand Orderとは

    「Fate」シリーズ最新作として、2015年にサービスが開始されたシリーズ初となるスマートフォン向けゲーム。
    現在、全世界で4200万DLを突破。
    これまでの「Fate」シリーズ以外からも多彩なキャラクターが登場し、新たな物語が紡がれている。

    人理継続保障機関カルデア所属の「マスター」となった主人公(プレイヤー)が、
    2017年で絶滅する事が証明されてしまった人類を救うため、人類史において異常が起きている過去の七つの時代―特異点へ赴く物語。それぞれの時代の英霊(サーヴァント)や人々の力を借りながら、その異常を修復し、原因と思われる「聖杯」を回収することで、人類絶滅、特異点の謎を探る。
    本作は6つ目の特異点となる1273年―、十三世紀の「エルサレム」が舞台となる。

  • 03聖杯

    手にする者の望みを実現させる力を持った存在。
    あらゆる願望、人々の望みを叶える「万能の願望機」とされる。
    「聖杯」をかけ、幾度も魔術師たちは英霊(サーヴァント)を使役し、聖杯を奪い合う「聖杯戦争」を繰り広げてきた。
    「Fate/Grand Order」においては各時代の特異点は聖杯の力によって発生していることが多いため特異点のどこかにある聖杯の探索・回収が主な任務となる。

  • 04英霊〈サーヴァント〉

    マスターとなった魔術師が、聖杯の力によって神話や伝説で信仰される英雄、また偉業や概念などを霊体として召喚、術式と契約によって縛り、使い魔としたもの。
    基本的には偉大な伝説や功績を残した「英霊」と呼ばれる存在が召喚される。
    『Fate/Grand Order』においてはカルデア(=人理継続保障機関カルデア)の「守護英霊召喚システム・フェイト」と呼ばれる召喚システムを用いて英霊〈サーヴァント〉を召喚する。
    サーヴァントとして現実世界に現界(霊的存在がこの世に具現化すること)した英霊は魔力によって編まれた仮初めの肉体を獲得し、人知を超えた能力を有するが、その維持や力の行使には膨大な魔力を必要とする。

  • 05マスター

    サーヴァントを従える資格を有した魔術師。
    マスターはサーヴァントに対し「令呪」と呼ばれる絶対命令権を持つ。
    ただし、優秀な魔術師が必ずしも優れたマスターになるとは限らない。
    カルデアのマスター候補であった藤丸は魔術師としては素人であるが、聖杯探索を続ける中で新米マスターとして多くのサーヴァントと絆を結んでいる。

  • 06カルデア

    正式名称は「人理継続保障機関カルデア」。
    本作に登場する藤丸立香、マシュ・キリエライトがマスター候補として所属しており、
    魔術のみ科学のみでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐという目的の下、
    カルデアの前所長であるマリスビリー・アニムスフィアが諸各国の協力を得て設立した特務機関。
    魔術・科学の区別なく優秀な人材が集められている。魔術と科学技術の粋を極めたカルデアのシステムによって未来の様子は観測され、人類史はその安全を100年先まで保障されていたはずだったが……。

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